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出産祝いののしの書き方について
出産祝いののしの書き方についてお話しします。
出産祝いののしには、蝶結びの紅白の水引を使います。
蝶結びの紅白の水引には、おめでたいことが何度も繰り返されるように、との意味合いがあります。
出産祝いののしの書き方は、「御出産御祝」や「御祝」と入れます。
また、右上に小さく「御出産」と書き、中央に「御祝」と入れる書き方もあります。
4や9は避けるべき数字なので、できれば 4文字 になることも避けたほうが無難です。
下段に書く名前は、フルネームが基本となります。
のし袋に現金を入れる場合は、贈り主がわかるように、氏名・住所・金額を入れておきます。
兄弟、姉妹の場合は、住所を省くことは構いません。
出産祝いを品物で贈る場合は、のし付けのサービスがありますからぜひ利用しましょう。
もちろんインターネットでの注文でも、のし付けのサービスはしています。
その場合、名前を苗字だけ入れることが多いようです。
ここで注意することは、贈る側の名前よっては受け取った相手が混乱することがある、ということです。
世間一般に多い姓の方の場合は、フルネームを入れることで、誰からのプレゼントか迷うということが避けられますね。
出産祝いののしの書き方を少し気をつけることによって、相手の手間を省いてあげるのも大切な心遣いです。
ご自分で書く場合だけではなく、お店側に書いてもらうときも気をつけたいポイントです。

